
2009年4月から横浜支店で融資業務に携わっています。
融資担当者の仕事は、お客様企業を訪問し、設備投資や運転資金のニーズを把握することから始まります。こちらから様々な提案をさせていただくこともあります。
資金の申込みがあれば、決算書類や投資計画書をいただき、申込み資金の趣旨や、設備投資の計画等を吟味し、妥当なものであるかを審査します。
まだまだ知識不足を感じることが多いですが、諸先輩方のご指導を仰ぎながら仕事をしています。
自分の提案がお客様に受け入れられたときです。一度、お客様の内情を十分に理解しないまま提案を行い、先方に受け入れられなかったことがありました。その後、改めて対話を重ねて実施した融資提案を喜んでいただけたときには、何とも言えず嬉しかったですね。
初めて担当した融資案件です。スピーディーな処理が求められ、課長や他の職員の方々の手を借りながらでしたが、自分の担当するお客様へ融資を実現したことが印象に残っています。
お客様との対話の中で事業の将来性や問題点を把握し、適切な提案を行うことができる“中小企業金融のプロ”を目指しています。担当顧客から信頼され、なんでも相談される職員となれるよう、日々研鑽しています。
私は、「段取り」を最も大切にして業務に取り組んでいます。
お客様が資金を必要としている時期を確認したうえで、「いつまでに」「何をする必要があるか」を整理してから業務に当たるように心がけています。
会計知識がまだまだ乏しいので、公庫の研修制度や市販の教材等を利用して、まずは知識の拡充を目指した学習を行っています。企業の財務内容等を迅速かつ正確に把握することができる実力を身につけたいと思っています。
- 学生時代は何をしてましたか?
- サークル、ゼミ、アルバイト中心の学生生活でした。カルチャーセンターの受付事務のアルバイトでは、幅広い年代の方と接する機会に恵まれました。
- 公庫を選んだ理由は?
- ずばり「人」です。採用過程でお話した職員の方が公庫のよい点、悪い点等を真摯に説明してくださったことが大変印象に残っています。
- 趣味・特技は?
- 一人で映画のレイトショーを観に行く。
- 好きな言葉は?
- 「どんな仕事でも喜んで引き受けてください。やりたくない仕事も、意に沿わない仕事も、あなたを磨き強くする力を秘めているのです」 稲盛和夫(京セラ創業者)
- 就職アドバイス
- 日本経済を支えている中小企業の方々と共に企業の将来を作っていく仕事は本当にやりがいがありますよ!
| 6:00 | 起床。 |
|---|---|
| 7:00 | みなとみらいのおしゃれなベンチでコーヒーを飲みながら新聞を読み、今日の仕事の段取りを考える。 |
| 8:30 | 出社。 |
| 9:00 | 明日訪問する取引企業の資料に目を通し「財務診断」等の準備。訪問企業の業界動向等も併せてチェック。 |
| 12:00 | 昼食。ビル内においしい食堂があります。 |
| 13:00 | 昨日訪問した企業の融資検討書類(りん議書)作成。当社作成の経営計画書について実現可能性等を検討し、お客様へヒアリング。 |
| 17:00 | りん議書の決裁をもらい、お客様に連絡。契約の日取り、必要書類等を先方に伝える。 |
| 18:00 | 明日の出張先への情報をもう一度整理。提案スキームを課長と確認。 |
| 19:00 | 退社。友人とファミレスで夕食。 |
| 20:00 | 帰宅。くたくたです。 |
| 23:00 | 就寝。 |
