女性活躍推進に寄せられた職員の声から、さまざまな制度が生まれています。
- 女性のキャリア開発
女性が働きやすく活躍しやすい環境づくりを積極的に進めています。- 女性総合職の採用数拡大
- メンター制度(上司ではない斜め上の先輩を相談相手として設置)の導入
- 女性職員のネットワークづくり
- 育児休業中も受講料補助付きで通信教育受講可能
- キャリア・デザインセミナー
- 転勤制度の見直し
- ワーク・ライフ・バランス支援
女性だけでなく、男性も含めて、すべての職員が、仕事と仕事以外の場を大切にできるよう取り組んでいます。- 育児・介護のための始業・終業時刻の変更措置
- 時間単位休暇制度導入
- 結婚などで離職した職員の再雇用(カムバック)制度の導入
- 父親の育児参加の奨励(配偶者の出産等に伴う休暇制度の拡張等)
- 計画的な休暇取得の促進
- ノー残業デーの実施など残業削減に向けた全社的な取組み
- ワーク・ライフ・バランスに関するセミナー等の実施
- 育児休業者の復帰支援充実
- 子どもの看護休暇の取得期間及び日数拡大
- 勤務時間短縮制度の拡大
- 啓蒙・風土改善
制度が活用されるための意識改革や環境づくりに取り組んでいます。- 役員インタビューやメッセージの社内報掲載等
- 女性職員と役員の意見交換会の開催
- 管理職向け、非管理職向けダイバーシティ研修
- 女性活躍に資する改善案を提案する窓口の設置
- 職員意識調査の実施
- 「なかよしファミリーデー」
- 職員の家族に仕事への理解を深めてもらうため、また、職場で普段何気なく接している職員の後ろには家族がいることを再認識してもらうために、職場参観を実施しました。
- ※日本公庫ウェブサイトにて紹介しています。
http://www.jfc.go.jp/worklife/worklife1.html
日本政策金融公庫は、従業員の子育て支援の取り組みとその成果が認められ、「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」に基づく2010年認定事業主として認定を受け、認定マーク『くるみん』を取得しました。

- ■くるみんとは?
- 「くるみん」のマークは、赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と、「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で子供の育成に取り組もうという意味が込められています。