
- 高校から続けていたラグビー部のマネージャーを中心に、学生生活を楽しんでいました。他にはビーチタッチフットボールの社会人チームに入り大会等に出て、充実した日々を送っていました。

- 大学では「法学研究会」という部内サークルに所属、といっても勉強はさっぱりでしたが。

- 専門課程では行政法のゼミでしたので、当初は公務員を目指していました。

- 公務員試験に臨んでいたある日、偶然書店で見つけた就職関係雑誌に公庫が掲載されていて、興味を持ったからです。

- 明るくていつも元気な人だと言われます。

- 趣味は観劇(歌舞伎、ミュージカル等)です。

- 周囲や情報に振り回されず、自分のやりたいことは何かをよく考えること。

- 支店の総括業務を担当。りん議書等のチェック、信用格付付与、契約事務等、仕事は広範囲です。

- ご契約後、嬉しそうな表情でお帰りになるお客様をお見送りする時です。

- 入庫してからずっと同じですが、少しでも中小企業の役にたつ公庫職員になることです。
入庫2年目のとき、お取引先で収益力が高く優良な財務内容の企業がありました。設備資金を申し込まれていましたが、担当の経理部長さんは「公庫の“目”にかなえばさらに自信が持てる」というのが取引の目的だとおっしゃっていました。未熟な私は、その方にいろいろ教えていただき、励ましていただきました。この言葉は、まさに私の恩人といえるその方のひとことです。ダメな自分が嫌で落ち込むたびにこの言葉を思い出し、頑張って働き続けようと思いました。


最近読んだ本の中では、一番“腹落ち”した、仕事の悩みに効く1冊。「努力を重ねれば、仕事の喜びが深くなる」「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」「アリのように働き、泥にまみれて働け」…。仕事の基本はいくつになっても同じはず。今からでも遅くないと信じて、折りに触れて読み返しています。





