
- サークルや勉強等、何か特定のものに打ち込むというよりは、幅広く色々なことを見たり聞いたりしたいと思っていました。色々なバックグラウンドの素晴らしい友人ができ、私にとっては大変かけがえのない時間でした。

- 体育会バドミントン部に所属。日々の練習や試合、旅行で培った絆は宝物です。

- 職務内容が一貫していて、顧客を担当できる仕事に興味があったので、商社やベンチャーキャピタル、製薬会社など、ジャンルを問わずさまざまな業種の説明会に参加しました。

- 新人のときから担当を持って、中小企業を支援する仕事に魅力を感じたから…という以上に、最初にお会いした若手職員が面白くて、なんとなく相性が良さそうな会社だと思えたから。

- 「穏やか」「和む」とよく言われます。家族や親しい友人に言わせると「ふわーっとしている」らしいです。

- 趣味は美味しいものを食べること。これまでの勤務地(東京、大阪、ニューヨーク、名古屋)には、どの街にもお気に入りのケーキ屋さんやカフェ、レストランがあるので、いつでも聞いてください♪

- 「自分にはこの仕事しかない」と、自分で自分の可能性を限定せず、いろんな分野に目を向けてみることをおすすめします。案外こんな仕事もアリかも?と感じることがあると思います。

- 融資課で約150社の取引先を担当。日ごろの面談や経営分析を通じて資金ニーズ・情報ニーズを掘り起こし、応える仕事をしています。

- 上司や総括課等との連携がうまくいって、時間や手続き面の制約を無事クリアして、取引先に感謝されたとき。

- ワーク・ライフ・バランスを大切にしながら、自分らしく働いていたいです。
ゼミの先生が退官前の最終講義で教えてくれた言葉。中国の古典『管子』からの引用だそうです。 先生は日本興業銀行から世界銀行へ転職し、新興国の財務大臣の顧問を務めた後、教育界に身を投じた人。経済発展の専門家としてエリート街道を突っ走っていたのに、「国の将来の担い手を育てることが一番重要である」という信念を持って教授になったことを、最終講義で初めて知りました。この言葉は、先生の生き方そのもの。期待に応えられる社会人になろうと、心から思いました。


額田は万葉の時代を生きた歌人です。出征する兵士を鼓舞した「熟田津に~」や、大海人皇子との相聞歌「茜さす~」、春秋それぞれの山の美しさを対比させて詠んだ歌が好きです。皇極天皇から持統天皇まで歴代天皇に重用されたことを考えると、単に仕事ができるだけでなく、人望も厚かったのだと思います。私にとっての額田は、現代に通用するかっこよさを備えた女性なのです。





