
- サークルや勉強等、何か特定のものに打ち込むというよりは、幅広く色々なことを見たり聞いたりしたいと思っていました。色々なバックグラウンドの素晴らしい友人ができ、私にとっては大変かけがえのない時間でした。

- テニス。大学にいる時間よりもテニスコートにいる時間のほうが長かったかも。テニス後の仲間との一杯も楽しい思い出です。

- 実家が商売をしていたこともあり、大学時代は中小企業経営を研究、厳しい実態を知りました。このため、就職活動を開始した当初は中小企業に入って役立ちたいと考え、中小・中堅企業に会社訪問をしていました。

- 中小企業のために役立ちたいのであれば、まずは自分の力を高めていくことが必要!公庫は中小企業への融資とともに経営支援も行っていると聞き、自分の力を高めながら中小企業の支援ができると考え、選びました。

- 前向き、熱いですかね。とにかく困難な仕事などがあってもまずはチャレンジ!

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趣味はテニス。毎週土曜日に早起きしてテニスクラブに通っています。
また最近は息子の影響で将棋を始めました。息子にはまったく歯が立たず、将棋道場では小学生相手に格闘しています。 
- 最近は情報が多く迷ってしまうこともあると思いますが、自分と向き合って、自分のやってきたことに自信を持って、自分なりの就職活動をしていけば結果はついてくると思いますよ。

- 審査室では、営業店から申請のある案件について融資の可否を判断していく業務を行っています。企業が提出する経営計画書をもとに、アドバイスを行いながら実現可能性を検討していきます。

- 企業審査を通じて支援した企業が成長・発展していくときですね。そのためにいろいろと勉強し、企業に役立てるようになりたいと思っています。

- 新たな技術やサービスを開発し社会発展のためにがんばっている実績の乏しい企業を発掘し、その企業が成長していけるようサポートしていきたいと思っています。
私が入庫した当時は、新人でも企業を担当していました。自信があるはずもなく、毎日が悩みの連続…。そんなときに上司が言ってくれたこの一言で、「失敗してもいい。まずは動いてみよう」と気持ちが切り替わり、仕事へどんどん飛び込んでいけるようになりました。
今は私もその上司と同じ役職。部下に同じ言葉を言うことはなかなかできませんが、悩んでいるとき、壁にぶつかっているときには、前向きにチャレンジできる後押しをしたいと思っています。


コンサルティング会社出身の著者が、自身の経験をベースに経営が悪化した企業の改革を描いたノンフィクション小説。
企業を回復させるために立ちはだかるさまざまな困難に、理論を実践に変える勇気と知恵を持った主人公が挑む姿はとにかく感動!「自分もがんばろう」という気持ちが湧いてきます。今でも経営戦略の勉強として、そして疲れた自分を奮い立たせたいときに読み返しています。 経営に関心がある方は、ぜひ!




